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自分方位研究所

日々の活動記録

自分の時間 How to Live on 24 Hours a Day

アーノルド・ベネット著  / 渡部昇一 訳 「自分の時間」を読む 。

もう、何度読み返したことか。読み返す度に決意を新たにするが、いつのまにかそのままになり、忘れたころにまた読み返す・・・ということの繰返し。

 

初めて読んだのは、大学を卒業して、あと数日で入社式というある日のこと。

これでもう自由とはおさらば。俺の人生もこれまでかと鬱々としていたとき。

 

この本には、会社が、勤め先にいる時間が人生の中心で、仕事の前後、就業前と就業後の時間は、その付属時間にすぎない・・・などと考えてはいけない。

一日の勤務時間が終わると同時に、自分だけの自由なもう一つの一日がはじまり、それは翌日の勤務開始時間まで続く。 勤務時間を8時間とすると、16時間という自由な一日があると考えるのだ。

 

 このように書かれていて、ずいぶんと勇気づけられた記憶がある。

あれからどのくらいの年月が流れたか。

忙しい、時間がない、何もできないよ!! と自棄になりそうなときに読み返すと、「甘えてはいけない。どうすればいいかを考えなさい」と語りかけてくる。

また言ってしまうけど、「まだだ。まだ終わらんよ!」

 

この本の Kindle版 English Edition は、無料で読むことができます。 

ダウンロードしてみました。

100年前に出版された本だからなのか、ところどころに現代の英語での言い換えや解説がその単語のすぐ上に書かれています。

日本語訳を何度も読んでいるので、英語版を読むと、何か辞書無しで英文読めてるぞ俺的な錯覚を起こしてしまいます。

 

インターネット接続エラー

Amazonプライムビデオを観ようとしていたら、インターネット接続エラー なる表示が出現。初めて見た。

このときの回線速度は800KBを割っていたなぁ。
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最近は夜間のゴールデンタイムでも10-20Mbps出てたので、きょうは特に遅いのだ。

恩讐の彼方に

先日行ってきた、大分県中津市耶馬渓にある禅海和尚手掘りの「青の洞門」を元に作られた菊池寛の小説。

青空文庫で読める。30分ほどで読了。

別府温泉から東京まで、22時間


カーナビタイムの有効期限がうまい具合にというか、なにもこんな時に切れなくても。

とにかく切れて、音声ナビゲーションしてくれないので、Googleマップとヤフーカーナビを同時に使って、1000キロの道のりを走ることになった。

 

九州から東京へ帰る。陸走。

関門橋を渡り、本州に上陸。東京を目指します。
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