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自分方位研究所

日々の活動記録

気がつくと1時間くらい寝てしまっている

ここ最近、帰宅後机に向かい、気がつくと1時間ほど経過している。

なんてこった。テラコッタ

毎日何をしておるのか。

夕食を抜けばよいのか。しかし、眠くなるといって朝昼まともな食事をしていないのに夜まで抜いたらどうなるのだ。どうもならないかな。

夕食をやめて、朝食をきちんととるか。

そしたら、午前中が眠くなるかな。

うーむ。おいどんどげんすりゃ。

 

帰宅後、即効入浴して、就寝。超早起きして、やることやってから朝食というのはどうか。「朝2時起きでなんでもできる」という本もあるではないか。

うとうとしている時間を正規の睡眠時間に割り当てられれば、時間の無駄もないというもの。

眠いのがまんして起きていてもそれこそ時間の無駄だ。

とか言っても、早く寝てもその分睡眠時間が長くなるだけで、ギリギリまで寝ている姿が目に浮かぶ。とほほ・・・

 

とりあえず、明日のために今日も寝る。by男おいどん

 

PCの調子がわるいよ。

かなかんじへんかんできない。

だいめいは すまほでにゅうりょく。

ちょうしがわるいよ。

どうにもうまくいかない。なんでだろう。

すみません。ほんじつ これにて しゅうりょう。

目の体操

 

視力がずいぶんと落ちてきた。

一日中、PCの画面を見つめているだけ、それもここ最近では画面が見えにくくなり、前傾姿勢の前のめりだ。

仕事やる気で前のめりならいいのだけど・・・

会社の行き帰りは揺れる電車で本を読みっぱなしだし。

 

光量が一定で見る距離もほとんど同じだと、眼球を動かす筋肉も動かなくなり視力も落ちてくるのだそう。

 

そんなわけで、この一年くらいさぼっていた目の体操というか、眼筋を鍛えるための眼球運動を再開した。 

 

顔は正面を向いたまま、眼球だけを動かし、必要以上に上下左右を見ようとすると、眼球の裏あたりに痛みが走ることに気がついた。特に左目がひどい。涙も出てくる。

 

以前はこんなことなかったのに。

やれやれ一からやり直しだ。

 

トレーニングテキストは

松崎五三男(まつざきいさお)著

2週間で目が驚くほど良くなる本 (三笠書房 王様文庫)

 

トレーニング時間を増やせば増やすほど、視力回復時間は早くなるという。

とりあえず、毎日帰宅後机に向かったらやることにする。1回5分ほど。

中断しないように少しずつやっていこう。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

本日は、ご挨拶のみ。m(_ _)m

本当に好きなことをして暮らしたい!(それでもやる気が起きないときは編)

バーバラ・シェール著 本当に好きなことをして暮らしたい! (VOICE新書)

第6章。あなたを引き止めるものの正体 (10秒でもやる気が起きないときは?)


一日に、今すぐできる最小限の時間だけやればよいというのが、継続させる秘訣ですが
短時間、たとえ10秒でもやる気が起きないときはどうするか。
これはもう、時間がないことは言い訳になりませんが、とにかくやりたくない。
やりたいのだけど、ほんの少しもやりたい気分が出ないときは、著者はこう言っています。


「今日はやりたいことは何もしない」と宣言する。
可能であれば、声に出して自分自身に向かって「今日はこれはしません」と宣言する。


自分の意志でやらないことを選択している状態が大切。

やる気が起きる日まで、何度でもこのように宣言する。
そして十分な日数が経過すると、ある日、すんなりとできる日が来ます。
ただし、無理は禁物。少しの時間から始めること。

「少ない量を愛する」
「全身全霊でそれを愛する」

少しやることが楽しみになるまで少しずつ実行していきます。


しかし、それでも忘れてしまったら。
風邪で寝込んでしまい、「今日はしません」宣言さえできない日が続いたら・・・

一週間も忘れた状態だと
「もう一度始めたって、また忘れるだけだ。こんなの始めても意味が無い」
このような気持ちになるのも「抵抗」の仕業。

こうなったら、また、始めればいい。「今日はしません」宣言。

忘れないような仕組みを作っておくのも一考。
カードに書いておいたり、留守電に入れておいたり。
毎日机に向かうのなら、机の上にやることを書いたカードを置いておく。

とにかく思い出したら、もう一度始める。
自分が忘れたことに気づいたら、何度でも再開する。

以上です。

本当に好きなことをして暮らしたい! (「抵抗」に打ち勝つのは「欲求」編 )

(作成中)

 

バーバラ・シェール著 本当に好きなことをして暮らしたい! (VOICE新書)

第6章。あなたを引き止めるものの正体 (後編)

「抵抗」に打ち勝つのは「欲求

 

変わったことをせずに、何もせずにいた方が生き延びられるのだけれど・・・

大昔からそうなのだけど、お腹がすいたらどうなるか。

いくらじっとしていた方が安全だからといっても、空腹ではじっとしていられません。

食べ物を手に入れなければなりません。動かざるを得ない。

これは今も大昔もかわりません。

 

この原理を応用して、「抵抗」に打ち勝ちます。

 

自分がやりたいことを「欲求」レベルに落とし込むのです。

その手順。

始めからいきなり派手に取りかかり、面白いからといって何時間もやると、翌日から「抵抗」の抵抗に会います。つまり、やる気がなくなるとか、時間がないとか・・・

そしてやらなくなります。

 

これを防ぐには「抵抗」が出ないようにするには

「少しの量」から始める。本当に少しです。1分とか。30秒とか。

何かやろうとすると、「時間が無い」とか言い訳が出てくるので、言い訳ができないくらいの短時間。

これくらいならすぐ行動できる、やれるぞ。という時間だけやってみる。

自分にとって、その時間はどのくらいなのかを見極める。

例えば、英語単語の暗記。単語1個読んで、日本語訳を確認。10秒。

これが毎日できる限界だと感じたら、毎日10秒だけ、これをやる。

「えーー。10秒じゃ全然たりないよ」と言って、いきなり30分~1時間続けたりすると、翌日には、できない理由、言い訳がゴマンと出てきます。

 

「抵抗」に打ち勝つのは「欲求

 

英単語の勉強、「やりたい!」「やらずにはいられない」と思えるようになるまで、毎日10秒を続ける。馴れてきたら少しずつ増やしていくのもいいかもしれない。

但し、急速に増やすのはだめ。「抵抗」が出てくるので。

こうして、毎日英単語の勉強をすることが楽しくなる状態まで持っていきます。

この「楽しめる」状態が大切。

 

いや~、こんな悠長なことをしていたら、試験に間に合わないよ!短期決戦。毎日1時間はやるよ!・・・

 

さて、これで毎日続けば・・・それができるならそうするのがいいですね。

毎日10秒と毎日1時間じゃ、360倍の開きがあります。一日10秒の勉強を1年間継続してようやく1時間勉強したことに。

 

ただ、ずっと10秒間でいくのではなく、もうちょっとできるなと思ったらその分時間を増やしていけばいいのです。

増やしすぎると、また、忙しい、時間がない・・・となってしまうので、毎日継続できる範囲で増やしていく。

 

要するに、英単語の勉強が「欲求」になるまで「短時間」の勉強を繰返します。

やることが楽しみになり、「欲求」になってしまえば、欲求に従い実行するだけです。

 

空腹なら、ご飯が食べたい。

 

寝る前に英単語を覚えたい・・・

 

本当に好きなことをして暮らしたい! (やる気を邪魔するもの編)

バーバラ・シェール著 本当に好きなことをして暮らしたい! (VOICE新書)

第6章。あなたを引き止めるものの正体 

 

新しいことをしようとすると、急ににやる気が無くなる。
・忙しい
・優柔不断。
・だらだらし続ける。
・本当にやりたいほど真剣では無いのかも。
・突然飽きる
・しなければならないもっと重要なことを思いつく。

 

今までやる気満々だったのに。
目に見えない大きな力にネルギーを搾り取られているようだ。

このような心の動きを著者は「抵抗」と呼ぶ。

 

そして「だらだらする夢」に引っぱり混む。

「だらだらする夢」とは文字どおり、だらだらすることだ。

好きでも無いテレビを観たり、長電話をしたり。

そして我に返ると、何かしようとしたときのストレスは無くなっているが、「またやってしまった」という、虚しさが襲ってくるのだ。

 

どうして「抵抗」が出てくるのか? 
それは、原始的な安全装置。あなたを危険から守ってくれているという。
はるか昔、初期の人類。好奇心の強い者は遠くに出かけ、身を危険にさらす。結果短命に。
好奇心に抵抗し、現状に満足する者は長く生き延びる。
ということで、私たちの祖先から受け継いだ遺伝子には、現状の安全な暮らしを継続していこうとする力が備わっている。
だから何か今までと違ったことをしようとすると、それを止めるような働きが動き出す。
カロリーは蓄積しようとするし、ダイエットは徹底的に阻止しようとする。

 

ただ、会社などでは、締め切り、上司など、「抵抗」より強力なものに無理やりやらされるのでなんとかやれている。

これが個人の、自分だけのことになると、「抵抗」に打ち勝つだけの意志のちからはめったに出せない。

 

では、我々は現状に満足してこのまま生活していくしかないのだろうか。